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#:ヴォーカルはヴィヴィアン・セッソムス、ギターは佐橋佳幸、エレクトリック・[[シタール]]は高野寛。
   
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2007年9月11日 (火) 12:17に更新

スムーチーSmoochy)は1995年10月20日に発売された坂本龍一のオリジナルアルバム。

解説 編集

前アルバム『スウィート・リヴェンジ』と同じく、メロディ重視のポップ路線を目指した。坂本自身によるボーカル曲が多いのが特色。ドラムのプログラミングは森俊彦。

収録曲 編集

  1. 美貌の青空
    作詞は売野雅勇。詞の内容については坂本と売野が8時間以上も話し合った。チェロはJaques Morelenbaum、ギターはAmedeo PaceとArto Lindsay、バックコーラスはPaula Morelenbaum。アルバム『1996』および『/04』にてピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオによるアレンジが行われている。2006年には、このトリオバージョンが映画「バベル」で使用された。2005年にザ・ニュー・サウンド・カルテットがアルバム『サマータイム』にてカヴァーしている。
  2. 愛してる、愛してない
    作詞は大貫妙子。中谷美紀と坂本のデュエット曲。チェロはJaques Morelenbaum、ヴァイオリンはEverton Nelson、ギターはAmedeo Paceと佐橋佳幸トランペットはAlexander Sipiagin。
  3. Bring Them Home
    • 作曲:坂本龍一
    ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオ。チェロはJaques Morelenbaum、ヴァイオリンはEverton Nelson。アルバム『1996』にてほぼ同じアレンジで再収録されている。
  4. 青猫のトルソ
    • 作曲:坂本龍一
    エレクトリックピアノとヴァイオリンとチェロのトリオ。チェロはJaques Morelenbaum、ヴァイオリンはEverton Nelson。アルバム『1996』にてエレピがピアノに置き換えられて再収録されている。
  5. Tango
    • 作詞:大貫妙子 / スペイン語文:フェルナンド・アポンテ / 作曲:坂本龍一
    作詞は大貫妙子。チェロはJaques Morelenbaum、ギターはVinicius Cantuaria、フルートはLawrence Feldman、アコーディオンはGil Goldstein、ベースは元パール兄弟のバカボン鈴木。後に大貫も自身のアルバム『ルーシー』でカヴァーしている。
  6. Insensatez
    • 作曲:坂本龍一
    70年代におけるマイルス・デイヴィスの音楽に影響を受けている。ベースはバカボン鈴木。
  7. Poesia
    • 作曲:坂本龍一
    チェロはJaques Morelenbaum、パーカッションはVincius Cantuaria、ギターは佐橋佳幸、ホイッスルはAmedeo Pace、アックボーカルはPaula Morelenbaum。
  8. 電脳戯話
    作詞は高野寛。
  9. Hemisphere
    作詞はTHE BOOMの宮沢和史。ギターは佐橋佳幸、ベースはバカボン鈴木、バックボーカルはPaula Morelenbaum。
  10. 真夏の夜の穴
    • 作曲:坂本龍一
    ピアノ・ヴァイオリン・チェロのトリオ。チェロはJaques Morelenbaum、ヴァイオリンはEverton Nelson、トランペットはAlexander Sipiagin。のちに、シングル『08/21/1996』にてトランペット部分がピアノに置き換えられて再収録されている。
  11. Rio
    • 作曲:坂本龍一
    チェロはJaques Morelenbaum。
  12. A Day In The Park
    • 作詞:ヴィヴィアン・セッソムス / 作曲:坂本龍一
    ヴォーカルはヴィヴィアン・セッソムス、ギターは佐橋佳幸、エレクトリック・シタールは高野寛。
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